有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする。

 

ジョージ・バーナード・ショー」の名言

ジョージ・バーナード・ショーについては全然知らないのだが、何かで言葉を聞いて意識するようにしている。

無能な人は、評論家のようにあれこれと理由を並びたてて何も行動しない。

そういう人はある事に対して、反対の立場に立ち、内容の粗探しをしてもっともらしい理由を付ける。出来ない理由を探すだけなので非常に楽である。

対して有能な人は、あれこれ理由を考えて何もしないよりも行動する。
そういう人はある事に対して、どうすれば出来るか?を考えて実行する。出来るためには時にはゼロから考えなければならないので非常に大変である。

出来ない理由を探すよりも、出来る理由を探して行動することが重要だと思う。たとえ、失敗したとしても失敗したという経験を得ることができるのだから。

自分もなるべく意識しているが、気づくと出来ない理由を探しまわっているときがある。おそらく人間のニュートラルな状態はマイナス方向に向いているのだと思う。意識的に出来る理由を探して行動できるようになりたいものである。

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